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2009.02.20 Fri 23:59:59
台湾旅行記:二日目(午後編)
「台湾旅行記:二日目(午後編)」スタート!!
○ここで一旦、ゼミメンバー一同バスを乗り換え。
新しいガイドさんは、通称"ワイン"ちゃん。
何というか…独自のワールドを展開されるお方でした。
○昼飯は"梅子"という有名店で。
回転テーブルを囲んで食べる中華料理は、まさに本場モノ。
ただ、麻婆豆腐だけが…本場なだけに辛すぎて辛かった!!
ついでに、ナゼか店内に熊本の米焼酎が…!!
○午後の観光第一弾は、台湾の靖国神社的存在"忠烈祠"。
注目すべきは、一時間に一度行われる衛兵の交代式です。
2時(確か)の回に、グッドタイミングで間に合いました。
衛兵は普段、門と社に二人ずつ立って見張りをしており、
ピクリとも動かないどころか、瞬きすら一切しません。
そして、一時間毎に、物々しい儀式と共に交代するのです。
門と社を機械的に移動する衛兵の姿も興味深かったけど、
合わせてゾロゾロついていく見物客の方が面白かったり…!?
○お次は世界三大博物館の一つ、故宮博物院。
西太后の付爪とか、焼物とか、肉型や白菜型の翡翠とか…。
ツアーだったため、ほぼ宝石しか見れなかったのが惜しい!!
…とはいえ、館内全てを回るには数日かかるだろうし、
展示物もローテーション(?)で変わっていくというので、
本当に全部の宝物を見尽くすには…ウン年必要かと…。
ちなみに、台湾の小学生は、ココの見学が必修なんだとか。
○直後、他団体の一人が集合時間に遅れ、置いてけぼりに…。
…と思いきや、次の目的地まで自力で追い付いた!!
(タクシーに乗ってか何かだったか…。)
す、スゲェ…とっさの判断力に拍手!!
○その合流した場所とは、某お土産屋さんだったのですが…、
…商売人根性、恐ろしいです。
マンツーマンでマークされ、やたら品物を薦められ、
ともすると、勝手に要らないものまで篭に入れられ…。
まァ、断ると悪いんじゃないかという日本人の性質的に、
やり過ごし辛くてついつい余計に買ってしまうワケですよ。
オバチャン達も、訛った日本語でまくし立ててくるので。
しかし、それで管理忍のケチケチ精神が折れるはずもなく、
遠巻きに巻いて、サッサと欲しいものだけを買いました。
海外では、日本的な優柔不断が弱みになりがちです。
(例え、日本国内では良いことだとしても。)
キッパリと"No, thank you."の意思表示をしましょう。
○夕飯まで時間ができたので、希望者は足裏マッサージへ。
管理忍含むゼミメンバー数名は、マッサージはせず待機!!
(理由…金かかるから。)
O君・Mちゃん・Nちゃん・自分は、タピオカを飲みつつ、
マッサージ店周辺の散策で時間を潰すことにしました。
○近くに公園を発見し、遊具で遊んでみる。
日本で公園というと、子供の遊び場という印象が強いが、
台湾では必ずしもそうではなく、大人専用の遊具すらある。
でもってそれらは、どう見ても通販の健康器具である!!
○そこで、中高年の日本人観光客2・3人に話しかけられ、
一人が「~のごたるね」と言ったのにピーンと来て、
(熊本弁で「~のようだね」という意味。)
「どこから来られたんですか?」と尋ねてみたら…、
熊本県○×市△□町…って!!!!!
※○×市=管理忍の出身市
△□町=管理忍の出身中学の学区内にある町
しばらく、「新しくできたスーパーが云々…」とか、
超ローカルな話で盛り上がり…「世界は狭かですね~」と。
「台湾まで来て地元トークって…」とO君に突っ込まれた。
この日一番のビックリだったかも。
○夕飯の前に、浜崎あゆみも御用達という免税店で一時休憩。
リッチなお店につき、トイレ以外ほとんど用無し…。
○待ちに待った夕飯は、天下の"鼎泰豊"本店の小龍包!!
ニューヨークタイムズの"世界の10大レストラン"ですよ!!
少量の醤油と大量のお酢をタレに、千切り生姜を乗せ、
始めに皮を破ってスープを味わい、それから肉の方も…。
もう、たまらない美味さで、幸せでございました!!
実はこの"鼎泰豊"、日本にも支店が展開されており、
新宿や池袋、果ては熊本市内の"鶴屋"にもあったりします。
(それも、御用達の飯処の真隣に…あそこかよ!!)
但し、やはり味は本元からすると微妙に違うようで…。
オリジナルをオリジナルな場所で食すのが一番ですよね!!
豚骨ラーメンは熊本で食べるのが最高なのと同じで!!
○この日の観光は"士林"の夜市で締め。
夜になると一斉に賑わい出す屋台は見モノです。
…が、健康衛生上どうなのよ…な部分があるのも事実だし、
肉料理(ハムやソーセージ等)の所からは…何やら異臭が!!
あれは…自分達にはとても美味しそうには感じられない…。
○結局夜市では何も買わず、周辺の商店街へ移動…、
…したはいいものの、何この胡散臭くて原宿的なカオス…!!
その上…肉料理の出店から、同じ匂いが漂ってくる…!!
…コンディションとしては、大差ありませんでした…。
○帰りはバスではなく、近くの駅から電車に乗りました。
中華風な概観に圧倒されていたら、切符を買って更に驚愕!!
だって…磁気付きの紙切れじゃなくて、コインなんだもん!!
このコインの中に、SuicaやICOCAのようなICが入っていて、
乗る際は改札にかざし、降りる際は穴にチャリンする仕組。
使い回しが利いて、案外エコかも…。
…っていうか、最低運賃20元(=約60円)って、安ッ!!
○ホテルに帰ってからの出来事は、敢えて伏せておきます…。
○怒涛の語学ネタはまた後日!!
写真コーナー。
・"梅子"の看板と殺人的な麻婆豆腐。
見た目はそうでもなさそうなんですけどねェ…。


・忠烈祠の門に向かう衛兵。
同じ所を歩くので、地面に跡ができてしまっております。
横にいる黒スーツの男性は関係者らしい。

・故宮博物院は全面的に写真撮影禁止ということで、
ガイドブックの写メで代用させていただきます。

・足裏マッサージ店の正面にある足ツボの図。
各ツボが体の部位それぞれと関わっている模様。

・これまた台湾名物、タピオカミルクティー!!

・公共大人専用ウォーキングマシーン。

・台湾の歩行者信号の表示は、青になると棒人間が歩き出し、
時間が少なくなるにつれて次第にスピードアップし始め、
最終的にはかなり猛烈ダッシュになって、赤に変わります。
"トリビアの泉"でも紹介されていたネタです。

・"鼎泰豊"の看板と小龍包をはじめとする料理。
一度にこんな沢山食えるのは、今回限りだろうなァ…。




・夜市の様子。
一番下のは駅のホームから撮影。



・胡散臭い商店街も…。

・駅の外と中とホーム。
伝統と現代的技術のコラボレーション!?



・コイン型切符の表と裏。

・日本かよ!?シリーズ第三弾。
某バーガー店の"幸せ定食"までモロにジャパニーズとは…。






新しいガイドさんは、通称"ワイン"ちゃん。
何というか…独自のワールドを展開されるお方でした。
○昼飯は"梅子"という有名店で。
回転テーブルを囲んで食べる中華料理は、まさに本場モノ。
ただ、麻婆豆腐だけが…本場なだけに辛すぎて辛かった!!
ついでに、ナゼか店内に熊本の米焼酎が…!!
○午後の観光第一弾は、台湾の靖国神社的存在"忠烈祠"。
注目すべきは、一時間に一度行われる衛兵の交代式です。
2時(確か)の回に、グッドタイミングで間に合いました。
衛兵は普段、門と社に二人ずつ立って見張りをしており、
ピクリとも動かないどころか、瞬きすら一切しません。
そして、一時間毎に、物々しい儀式と共に交代するのです。
門と社を機械的に移動する衛兵の姿も興味深かったけど、
合わせてゾロゾロついていく見物客の方が面白かったり…!?
○お次は世界三大博物館の一つ、故宮博物院。
西太后の付爪とか、焼物とか、肉型や白菜型の翡翠とか…。
ツアーだったため、ほぼ宝石しか見れなかったのが惜しい!!
…とはいえ、館内全てを回るには数日かかるだろうし、
展示物もローテーション(?)で変わっていくというので、
本当に全部の宝物を見尽くすには…ウン年必要かと…。
ちなみに、台湾の小学生は、ココの見学が必修なんだとか。
○直後、他団体の一人が集合時間に遅れ、置いてけぼりに…。
…と思いきや、次の目的地まで自力で追い付いた!!
(タクシーに乗ってか何かだったか…。)
す、スゲェ…とっさの判断力に拍手!!
○その合流した場所とは、某お土産屋さんだったのですが…、
…商売人根性、恐ろしいです。
マンツーマンでマークされ、やたら品物を薦められ、
ともすると、勝手に要らないものまで篭に入れられ…。
まァ、断ると悪いんじゃないかという日本人の性質的に、
やり過ごし辛くてついつい余計に買ってしまうワケですよ。
オバチャン達も、訛った日本語でまくし立ててくるので。
しかし、それで管理忍のケチケチ精神が折れるはずもなく、
遠巻きに巻いて、サッサと欲しいものだけを買いました。
海外では、日本的な優柔不断が弱みになりがちです。
(例え、日本国内では良いことだとしても。)
キッパリと"No, thank you."の意思表示をしましょう。
○夕飯まで時間ができたので、希望者は足裏マッサージへ。
管理忍含むゼミメンバー数名は、マッサージはせず待機!!
(理由…金かかるから。)
O君・Mちゃん・Nちゃん・自分は、タピオカを飲みつつ、
マッサージ店周辺の散策で時間を潰すことにしました。
○近くに公園を発見し、遊具で遊んでみる。
日本で公園というと、子供の遊び場という印象が強いが、
台湾では必ずしもそうではなく、大人専用の遊具すらある。
でもってそれらは、どう見ても通販の健康器具である!!
○そこで、中高年の日本人観光客2・3人に話しかけられ、
一人が「~のごたるね」と言ったのにピーンと来て、
(熊本弁で「~のようだね」という意味。)
「どこから来られたんですか?」と尋ねてみたら…、
熊本県○×市△□町…って!!!!!
※○×市=管理忍の出身市
△□町=管理忍の出身中学の学区内にある町
しばらく、「新しくできたスーパーが云々…」とか、
超ローカルな話で盛り上がり…「世界は狭かですね~」と。
「台湾まで来て地元トークって…」とO君に突っ込まれた。
この日一番のビックリだったかも。
○夕飯の前に、浜崎あゆみも御用達という免税店で一時休憩。
リッチなお店につき、トイレ以外ほとんど用無し…。
○待ちに待った夕飯は、天下の"鼎泰豊"本店の小龍包!!
ニューヨークタイムズの"世界の10大レストラン"ですよ!!
少量の醤油と大量のお酢をタレに、千切り生姜を乗せ、
始めに皮を破ってスープを味わい、それから肉の方も…。
もう、たまらない美味さで、幸せでございました!!
実はこの"鼎泰豊"、日本にも支店が展開されており、
新宿や池袋、果ては熊本市内の"鶴屋"にもあったりします。
(それも、御用達の飯処の真隣に…あそこかよ!!)
但し、やはり味は本元からすると微妙に違うようで…。
オリジナルをオリジナルな場所で食すのが一番ですよね!!
豚骨ラーメンは熊本で食べるのが最高なのと同じで!!
○この日の観光は"士林"の夜市で締め。
夜になると一斉に賑わい出す屋台は見モノです。
…が、健康衛生上どうなのよ…な部分があるのも事実だし、
肉料理(ハムやソーセージ等)の所からは…何やら異臭が!!
あれは…自分達にはとても美味しそうには感じられない…。
○結局夜市では何も買わず、周辺の商店街へ移動…、
…したはいいものの、何この胡散臭くて原宿的なカオス…!!
その上…肉料理の出店から、同じ匂いが漂ってくる…!!
…コンディションとしては、大差ありませんでした…。
○帰りはバスではなく、近くの駅から電車に乗りました。
中華風な概観に圧倒されていたら、切符を買って更に驚愕!!
だって…磁気付きの紙切れじゃなくて、コインなんだもん!!
このコインの中に、SuicaやICOCAのようなICが入っていて、
乗る際は改札にかざし、降りる際は穴にチャリンする仕組。
使い回しが利いて、案外エコかも…。
…っていうか、最低運賃20元(=約60円)って、安ッ!!
○ホテルに帰ってからの出来事は、敢えて伏せておきます…。
○怒涛の語学ネタはまた後日!!
写真コーナー。
・"梅子"の看板と殺人的な麻婆豆腐。
見た目はそうでもなさそうなんですけどねェ…。
・忠烈祠の門に向かう衛兵。
同じ所を歩くので、地面に跡ができてしまっております。
横にいる黒スーツの男性は関係者らしい。
・故宮博物院は全面的に写真撮影禁止ということで、
ガイドブックの写メで代用させていただきます。
・足裏マッサージ店の正面にある足ツボの図。
各ツボが体の部位それぞれと関わっている模様。
・これまた台湾名物、タピオカミルクティー!!
・公共大人専用ウォーキングマシーン。
・台湾の歩行者信号の表示は、青になると棒人間が歩き出し、
時間が少なくなるにつれて次第にスピードアップし始め、
最終的にはかなり猛烈ダッシュになって、赤に変わります。
"トリビアの泉"でも紹介されていたネタです。
・"鼎泰豊"の看板と小龍包をはじめとする料理。
一度にこんな沢山食えるのは、今回限りだろうなァ…。
・夜市の様子。
一番下のは駅のホームから撮影。
・胡散臭い商店街も…。
・駅の外と中とホーム。
伝統と現代的技術のコラボレーション!?
・コイン型切符の表と裏。
・日本かよ!?シリーズ第三弾。
某バーガー店の"幸せ定食"までモロにジャパニーズとは…。
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