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posted by (C)沙羅
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音楽オタクの虎穴的生放送後編
そんなワケで、二次会という名のチャットにも引き続き参戦。

"アホ"の件があまりにアレなので、コメントで謝ったところ、
作者さんと風雅さんの「気にしなくていいですよ」との声が。

ソレを聞いて、ようやっと落ち着きを取り戻しました(汗)。

はい、今後はもうズルズルウジウジしないようにいたします。

"パープリン伝説"の一つに昇華…ってことにします(ヲイ;)。


はてさて、深夜のノリの所以か、風雅さんもスタッフさんも、
かーなーりーぶっちゃけた話を色々されまくっておりました。

グダグダ雑談と思いきや、中には、考えさせられることも…。

曲の作り手からみたJASRACについてだとか、
(動画サイト等では、活動が制限されるので、かなり嫌悪されている。
 ただ、作っている立場からすると、必ずしも"悪"だとは言い難い。)
技術が発達しすぎることで発生する危険だとか、
(例えば、音声合成の性能が上がれば、犯罪に使われるかもしれない。
 アナログにはアナログの良さがあり、ある程度で両立するのでは。)

中でも衝撃的だったのは、風雅さんがKAITOの収録をした時に、
「同業者(の一部)を敵に回した」と仰っていたことでして。

確かに、自分の声のコピーが簡単に作れてしまうというのは、
歌手にとって致命的だとして、避けられているのは事実です。
(故に、初音ミク等では声優さんが起用されたらしい。)

今でこそ、VOCALOIDが音楽の表現手段として一定の評価を得、
GACKT氏等の著名なプロ歌手の方も製作に関わられている時代、
風雅さんに関しても、当時からココにきてやっと巡り巡って、
結果として、このように良い方向へと向かえたワケですが…。

何でも、認められるまでが大変なんだなァ、と感じるのです。

その心…しかと受け止めて、自分の分野で邁進いたします…。

皆様、本当にお疲れ様でした!!

ところで…実は昨日"似顔絵の神様"が降臨した(苦笑)際に、
友人達と同時に、風雅さんとKAITOを一緒に描いておりまして、
(作業用BGMがモロにソレだったので…。)
放送を聞きつつ仕上げていたら、何だかんだで完成しました。



似ているかどうかは不明です。

コレの大きいヤツが、ニコ動と関係の深い某所にございます。

さて、どこでしょう…(フフフ)!?
(二度目の丸投げ。)
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